脳梗塞患者への医療現場対応

医療の知識で予防したい脳梗塞

少し前、有名な歌手の方が、脳梗塞になったというニュースでびっくりしてしまいました。その方はまだ50歳前と若く、こんなに若くて健康そうでも、脳の病気になるんだと怖くなってしまいました。原因は、脱水なのだそうです。汗をかいて血液中の水分が減り、ドロドロ血液になって、血管を詰まらせるというのが原因だそうです。なので、冬だけでなく、夏の暑い時期にも起こりやすい病気なのです。また、ゴルフなどのスポーツ中に倒れる、という事例も多いと聞きます。これも、こまめに水分をとらないのが原因です。もともと血液中に血栓があり、それが、脱水によって詰まってしまって起こってしまうのだそうです。医療の知識をきちんと持って、予防したいものです。

正しい水分の取り方を知っておきましょう。よく言われるのが、喉が渇いたときに水分を摂取しても遅い、ということです。飲んだあと、吸収までに20分ほどかかるため、喉が渇く前に少しずつ飲むのが大切です。また、汗をかいていないようにみえても、エアコンなどで体の中の水分というのは減っています。ペットボトルを持っておいて、こまめに飲みましょう。それから、お酒を飲む人は要注意です。アルコールを分解するのに水分を使うので、お酒を飲んでそのまま寝てしまうと、水分不足になってしまうのです。アルコールを飲むときは、お水やお茶を間に飲みながらのほうが悪酔いもせず安心です。汗をたくさんかく、夏場やスポーツ中などは、スポーツドリンクでもいいでしょう。

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