脳梗塞患者への医療現場対応

医療に頼るのではなく、脳梗塞を予防する!

脳梗塞と言うと年配の方に多いと思われますが、若い人も発症します。男性の方が女性に比べて発症しやすいと言われています。脳梗塞の原因は心臓病、高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満、喫煙、大量飲酒、ストレスなどによる生活習慣病と言えます。規則正しい生活をすることが少なくなってきていることから、若い人が多くなってきているとも言えます。食事改善をして、脂っぽい食事や塩分を控えるなどすることが大切です。朝や就寝前に水を飲む習慣をつけることも大事です。脳梗塞は血栓が血管を塞ぐ病気ですので、血液をサラサラ状態にしておくことが望ましいからです。寝ている間に水分が減っていきますので、朝は血液がドロドロになっていることが多いです。起床時から2時間くらいが脳梗塞を発症しやすい時間と言われていますので、ゆっくり体を動かすことが大切です。急に起き上がったりしないように注意しましょう。高血圧の薬で血圧を下げ過ぎていることでも、脳梗塞を起こすこともありますので、薬で血圧が下がり過ぎていると感じた場合は医師に相談しましょう。

脳梗塞の注意点は再発をすることがあることです。発症後1年間は気を付けなければいけません。現在の医療ならば早期に発見し、治療をすることが出来れば麻痺など多くの後遺症を起こすことは、ほとんどありません。ろれつが回らない、片方の手足がしびれたり、力が入らないなどは、脳梗塞に限らず脳に何らかの症状が起きていることが考えられますので、少し時間を置けば治まるからと言って放置せずに病院へ行くことが大事です。ろれつが回らないなどは本人は分かっていないこともありますので、家族や周りの人間が気づいてあげることが早期発見へつながります。

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